当塾の特徴は、生徒一人ひとりに合わせて授業そのものを設計することです。
同じ学年、同じ志望校であっても、必要な指導は同じではありません。
得意科目や苦手科目、現在の学力、学校の進度、使っている教材、部活動や学校行事、受験までに残された時間まで、生徒によって条件は大きく異なります。
そのため当塾では、あらかじめ決められたカリキュラムに生徒を当てはめるのではなく、その生徒に必要な内容から逆算して授業を組み立てます。
完全オーダーメイドの授業
たとえば数学であれば、
「学校の授業についていくために基礎から復習する」
「定期テストで点数を上げるために学校教材を重点的に進める」
「大学受験に向けて、特定単元だけを短期間で補強する」
「過去問演習を中心に、答案の作り方まで確認する」
など、同じ科目でも授業内容は異なります。
教材についても、全員に同じものを使用するのではなく、現在の理解度や目標に応じて選びます。
必要であれば、通常授業と学習コーチングを組み合わせ、授業外の勉強まで含めて学習計画を設計します。
授業時間も生徒に合わせて変更できます
授業時間は、基本的に60分または90分です。
ただし、これも固定ではありません。
学習内容や時期に応じて、120分授業などに変更することも可能です。
たとえば、
「受験直前なので一度にまとまった演習時間を確保したい」
「数学の過去問を1年分解いて、そのまま解説まで行いたい」
「普段は60分だが、長期休暇中だけ授業時間を増やしたい」
といった要望にも対応できます。
重要なのは、授業時間を一律に決めることではなく、その時間を使って何を達成するかです。
当塾では、生徒の状況に応じて授業内容だけでなく、時間の使い方まで調整します。
高3の11月から東工大現役合格まで指導した講師も在籍
当塾には、高校3年生の11月から指導を開始し、偏差値40台だった生徒を東京工業大学への現役合格まで指導した実績を持つ講師が在籍しています。
受験直前からの指導では、使える時間が限られています。
そのため、すべてを一からやり直すのではなく、
「合格に必要なことは何か」
「現在の学力との差はどこにあるか」
「残された期間で、何を優先すべきか」
を整理し、学習内容を絞り込む必要があります。
このような経験から得た、志望校から逆算して学習の優先順位を決めるノウハウも、現在の指導に生かしています。
もちろん、一つの合格事例がすべての生徒にそのまま当てはまるわけではありません。
だからこそ当塾では、特定の成功パターンを押し付けるのではなく、その生徒の現在地と目標を見ながら、最適な学習方法を考えます。
「塾に合わせる」のではなく、「生徒に塾を合わせる」
当塾が大切にしているのは、生徒を既存の授業形式に合わせることではありません。
授業内容、教材、進度、授業時間、学習計画を、生徒一人ひとりに合わせること。
苦手科目を克服したい生徒も、定期テストの点数を伸ばしたい生徒も、難関大学を目指す生徒も、必要な指導はそれぞれ違います。
一人ひとりの目標から逆算し、今必要なことを見極めて指導する。
それが、当塾の個別指導です。


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